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広島県立御調高校での活動報告

こんにちは、理学療法士の田中です。
6月4日、私の恩師からの依頼で、尾道にある広島県立御調高校、三年生福祉コースの生徒に対して、講義を行ってきましたので、報告いたします。

福祉コースでは介護職員初任者研修(以前はホームヘルパー2級)の修了を目指しているということで、内容としては

①人に触れるということはどのようなことか。
②うまく力を伝え、楽に動く。
③姿勢の指導、腰痛の予防のためのトレーニング

主にこの3つをテーマに話してきました。

介護の中で重要なポイントとして、介護する人、介護される人、双方が楽に動かし、動かされることが理想です。
そのためには、体の使い方が重要となります。授業の中でポイントを生徒に伝えると、『とても楽に動かせた』『重さを感じなかった』等、とても飲み込みがよく、驚いてもらえました。

腰痛の予防のトレーニングでは、まず基本的な事として、普段の姿勢がとても重要で、姿勢の保ち方のポイントを身体で体験してもらいました。
次に、普段はあまりしないのですが、相手は高校生ということもあり、かなりきつめのトレーニングもしましたが、みんな笑顔でよくついてきてくれました。

理学療法士は、身体の動きの専門家です。皆様も楽に動くため、当院理学療法士にご相談ください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

理学療法士 田中 圭司

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