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広島県立御調高校での活動報告

こんにちは、理学療法士の田中です。

昨年同様6月23日、尾道にある広島県立御調高校三年生、福祉コースの生徒に対して、「こころとからだのしくみと生活支援技術(移動・移乗)」というテーマで講義を行って来ましたので、報告いたします。

内容としては、基本的に昨年同様、人に触れること、うまく力を伝え楽に動く、姿勢、腰痛予防について話しました。
腰痛予防の中で、今年は特に自分の癖、自分の傾向を知ってもらうことを重点に話しました。

皆さんは、自分の身体で、腰をどちらに捻りやすいか知っていますか?
これは自分の身体の傾向を知るということで、それに対して対策を立てやすくなり、腰痛予防になるということです。
まずは自分の身体を知ること。これが腰痛予防の第一歩です。

さらに自分の身体を知るということで、みなさんは自分の利き手、利き足は知っているとは思いますが、目にも利き目があることを知っていますか? 生徒の中でもほとんどが自分の利き目は知りませんでした。
自分の身体でも意外と知らない事が多いと思います。

自分の身体の傾向を知りたい人は、当院理学療法士に御相談ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

理学療法士 田中 圭司

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