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メッセージ
10月20日は「世界骨粗しょう症デー」
骨の健康について考えてみませんか?
10月20日は「世界骨粗しょう症デー」です。
骨粗しょう症は、骨の量や質が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行していることもあります。特に、閉経後の女性やご高齢の方は注意が必要です。
骨粗しょう症を予防するためには、カルシウムやビタミンDを含むバランスのよい食事、適度な運動など、日頃からの生活習慣が大切です。また、骨密度検査で骨の状態を確認し、早期発見・早期治療につなげることも重要です。
当院では、骨密度検査・診察・治療を行っています
当院では、DEXA(デキサ)法を用いて、腰椎(腰の骨)や大腿骨(太ももの付け根の骨)の骨密度を測定しています。
検査結果に加え、年齢や骨折歴などを総合的に評価し、必要に応じて生活習慣のアドバイスや薬物治療を行います。
・骨粗しょう症が心配な方
・骨密度が気になる方
・将来の骨折を予防したい方
この機会に、ご自身の骨の健康を見直してみませんか?
いつまでも自分らしく、健やかな生活を送るために、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
東広島市「元気すこやか健診」に対応しています
当院は、東広島市の「元気すこやか健診」の実施医療機関です。
健診の詳しい内容や対象となる方については、当院までお気軽にお問い合わせください。